ロードサービス

JAFのメリット・デメリットを徹底解説!知っておきたい8つのこと

なんでロードサービスってJAFのイメージが強いんだろ?他のロードサービスと比べてそんなにいいもんなの?

 

こんな疑問に答えます。

 

本記事の内容

・JAFのメリットとデメリットを徹底解説

・JAF会員と非会員の大きな違い

・デメリットをデメリットではなくする方法

 

「ロードサービス」と聞いて何を思い浮かべますか?

私の場合、JAFでした。

なので、何も考えずにJAFに入会して8年が経ちました。

 

結果、「ロードサービス=JAF」だった。

何故そこまで言い切れるサービスなのかを、本記事で徹底解説します。

 

実はJAFで損するのは実は難しい

まず初めに、JAFが他のロードサービスより圧倒的に優れている点をお伝えします。

それは…

全国47,000店で使える会員優待

これです。

 

断言します。

1年間会員優待を使い続けると、JAFの年会費を余裕で回収できます。

JAFのロードサービスを使わずとも実質タダというのが他のロードサービスにはないメリットです。

 

JAFに入会して8年が経ちますが、ロードサービスを利用したのはたったの3回だけ。

  • バッテリー上がり:2回
  • 脱輪:1回

正直これだけでも今までの年会費は回収できていますが、バッテリー上がりはドライブレコーダーの抜き忘れです。

気をつければ防げることなので、実際JAFを利用する頻度はかなり少ないんですよね。

でも万が一ロードサービスが必要となると高額です。

いざという時の保険として加入していたとしても、利用しなかったら年会費の払い損…。

ですが、JAFに限っては「全国47,000店で使える会員優待」があるので実質タダにできます。

 

「年会費を払っているはずなのに、年会費以上に得している…!?」

これを実感できるのはJAFだけです。

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JAFのメリット・デメリットを徹底解説

まず、JAFのメリット・デメリットを簡単にまとめました。

メリット

  • ロードサービスの工賃が基本的に無料
  • いつでもどこでも対応可能
  • マイカー以外でも無料でJAFを呼べる
  • 全国47,000店で使える会員優待

 

デメリット

  • 会員登録は入会金と年会費が必要
  • 30分以上のJAFの利用は追加料金あり
  • けん引の距離が15kmを超すと追加料金あり
  • 冬の季節や場所によっては到着が遅い

 

メリットから順番に解説していきます。

 

メリット① ロードサービスの工賃が基本的に無料

ロードサービスはJAF会員と非会員で全く違います。

JAFの場合、無料の内容ですが非会員だと高額です。

オーソドックスな事例で見てみましょう。

事例 ロードサービスの工賃
バッテリー上がり 13,130円
パンク 13,130円
キー閉じこみ 15,230円
燃料切れ 16,770円
故障者けん引 13,130円
落輪 14,280円
雪道でのスタック 13,130円
異音・異臭 10,280円

 

これは一例で、場所や時間帯でも工賃は違ってきます。

工賃が高い順

  • 高速道路(SA、PA以外)>高速道路(SA、PA内)>一般道路
  • 昼間8時~20時>夜間20時~8時

料金計算については、JAFのホームページで料金計算のシミュレーションができます。

 

JAF会員のメリット

  • 工賃が基本的に無料
  • 何度でも無料で利用できる

 

非会員のデメリット

  • 工賃が高額
  • 気軽に利用できない

 

因みにですが、非会員の場合は最強最悪の超高額コンボがあります。

それは「夜間の高速道路での事故でけん引が必要になった場合」

工賃 24,650円
けん引料 1kmにつき730円
高速料金 現場までの高速料金

正直えげつないです。

場所によっては相当なお値段となります。

事故にあってその上高額なけん引料金を請求されたら踏んだり蹴ったりですよね。

そんな最悪の展開を回避できるだけでもメリットです。

 

メリット② いつでもどこでも対応可能

JAFは24時間年中無休のサービスです。

仮に真冬の深夜だろうと駆けつけてくれるメシア的な存在。

 

私は過去に死を覚悟する場面に出くわしました。

  • 真冬の深夜
  • 長野県の山頂で脱輪
  • 一人

(当時の脱輪したホンダライフ)

 

左側の前と後ろのタイヤが側溝にハマって動けなくなりました。

流石にこの時は死んでもおかしくない…と腹をくくる出来事。

 

  • 人いない
  • 動物に襲われたら終了
  • ガソリンなくなったら終了

 

こんな絶望的な状況でもJAFは来てくれます。

むしろJAFがこの世になかったら人生終わってたかもしれません。

電波が入るところでホントに良かったと思うばかりです。

時間、場所を気にせず呼べるのもJAFの強みですね。

 

メリット③ マイカー以外でも無料でJAFを呼べる

JAFは車ではなく、人に紐づくサービスです。

ポイント

・友達、家族の車

・レンタカー

・社用車

・代車

 

例えば、車検中の代車でトラブルがあってもJAFの適用になるのは強みですね。

保険だと車に紐づくきますが、JAFだと人に紐づくのがメリット。

 

 

メリット④ 全国47,000店で会員優待を受けられる

お住まいの地域、旅行先等で利用できます。

ポイント

  • 料金の割引
  • プレゼント

最早これだけで年会費を回収することも可能です。

 

料金の割引について

料金割引ができるお店のジャンルを見てみるとかなり豊富です。

  • 宿泊
  • 遊園地・テーマパーク
  • 観光名所
  • 動物園
  • 美術館
  • 博物館
  • 温泉・入力施設
  • アウトドア
  • アミューズメント
  • グルメ
  • ショッピング
  • 暮らし
  • ガソリンスタンド
  • 道の駅
  • 旅行
  • カルチャー
  • SA、PA

※JAFの会員優待について知りたい方はこちら

 

ほとんどのジャンルで会員優待が使えます。

ただし、会員優待の割引額はそこまで大きい額ではありません。

しかし、お店によっては数回会員優待を利用するだけで元が取れます。

 

私の場合、宮城県在住ですがこんな感じで優待を利用しています。

優待内容 割引の値段 利用頻度 年単位の値段
ガソリン給油 1ℓ/1円 月1回50ℓ給油 600円
ボーリング 1回/50円 月1回利用 600円
ネットカフェ 1回/120円 半年に1回利用 240円
AOKI 10%OFF 年1回利用 400円
らーめん 餃子2個無料
日帰り入浴 1回/100円 3ヵ月に1回利用 400円
水族館 1回/100円 半年に1回利用 200円
子供の遊び場 1回/100円 3ヵ月に1回利用 400円
居酒屋 10%OFF 3ヵ月に1回利用 500円
王将 3%OFF 3ヵ月に1回利用 200円
宿泊 10%OFF 年に1回利用 3000円

合計:6540円

毎年こんな感じで年会費の4000円を回収しています。

 

都道府県ごとに割引されるサービスは異なりますが、全国どこでも優待を使えます。

なので、旅行先、帰省先、出張先等あらゆるところで利用できるのがメリットです。

 

プレゼントについて

応募すれば抽選で商品が当たるものです。

今だとこんな感じのプレゼントがあります。

当たる=年会費を回収できる商品が多数掲載されています。

 

応募手順も非常に簡単です。

JAFのページにログインして「応募する」をクリックするだけ。

 

プレゼント品も随時追加されるため、チャンスは多め。

当たったら嬉しいですね。

 

…とここまでがメリットのお話。

次からデメリットのお話をしていきます。

デメリット① 会員登録は入会金と年会費が必要

初めてJAFに入会する場合、入会費が必要です。

  1年分+自動振替 1年分 2年分一括 3年分一括 5年分一括
入会金 1,500円 2,000円 1,500円 1,000円 無料
年会費 4,000円 4,000円 8,000円 12,000円 20,000円
合計 5,500円 6,000円 9,500円 13,000円 20,000円

初年度は入会金+年会費ですが、次年度以降は年会費のみです。

1日単位に換算すると、1日11円で利用できるので激安。

 

更に、メリットが遥かにデメリットを上回ります。

  • ロードサービスが基本的に無料
  • 会員優待、プレゼントの応募ができる

 

私の場合、JAFに入会して8年が経ちますが、今までJAFを呼んだ回数は3回です。

・バッテリー上がり…2回

・落輪…1回

そこまで多くないです。

 

しかし、非会員の料金と比べるとこれだけでもお得です。

JAFの年会費 JAFの工賃
6,000円(初年度なので入会金含む) 0円
4,000円 14,280円(脱輪)
4,000円 0円
4,000円 0円
4,000円 26,260円(バッテリー上がり✕2回分)
4,000円 0円
4,000円 0円
4,000円 0円
JAFの年会費合計 JAFの工賃合計
34.000円 40,540円

非会員と比べると、6,450円お得です。

工賃が高いので2~3年に1回呼べばすぐに元が取れますね。

 

更に会員優待を駆使すると、年会費の4,000円は余裕で回収できます。

個人的に、会員優待がメインでロードサービスは保険の位置づけという感じです。

 

正直、バッテリー上がりは自分のミスです。

純粋なトラブルと言えば脱輪くらい。

なので、呼ぶ頻度は正直多くないかと。

 

しかし、万が一トラブルがあった場合は高額な料金が請求されるため保険の位置づけで入会をしていた方がお得です。

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デメリット② 30分以上のJAFの利用は追加料金あり

JAFは無料と思われがちですが、基本的には無料です。

JAF会員でも料金が発生するケースがあるため、ここは絶対知っておきましょう。

 

ポイント

  • 作業時間30分以内は無料
  • 30分を超すと6分毎に950円かかる

 

仮に1時間半の作業だと…

  • 30分無料
  • 60分は追加料金なので、9,500円追加

 

非会員よりは断然お得なんですが、釈然としないですよね。

今までJAFを3回呼んだんでしょ?実際どれくらい時間かかったの?

 

結論から言うと、30分越したことはありません。

トラブル かかった時間
バッテリー上がり(1回目) 15分
バッテリー上がり(2回目) 15分
脱輪 10分

個人的にですが、ほとんどのトラブルは30分以内で解消できる可能性が高いと思います。

個人的に、デメリットには感じません。

 

ただし、1つだけ実体験に基づく注意点です。

「異音・異臭」の場合、JAFよりも近くの車屋に持っていく方が置くかもしれません。

 

何故なら、この修理で2時間弱の時間がかかったためです。

発端は車のボンネットから白い煙が噴き出し異臭がしたこと。

 

流石にヤバイと思って近くの車屋に持っていって点検をしてもらいました。

  • かかった時間…2時間弱
  • 部品交換あり

車屋でさえ解消するのに2時間弱かかりました。

部品交換もあったので妥当な時間だと思いますが、JAFの場合だと30分を超すと追加料金です。

 

なので、個人的には「異音・異臭」に限ってはJAFを呼ばない方がお得になるかもしれません。

もしくは、JAFに30分粘ってもらって解消できなそうであれば近くの車屋に持っていくのも手です。

 

基本的に無料のと思われがちですが、実は追加料金もあることは頭の片隅に留めておきましょう。

 

デメリット➂ けん引の距離が15kmを超すと追加料金あり

けん引の距離が長くなるとその分追加料金が発生します。

距離 料金
15kmまで 無料
15kmを超す場合 1kmにつき730円

車を修理できる場所が遠いと、けん引料金が高くなる場合があるので注意が必要です。

 

ただし、加入している損害保険会社によっては、無料区間のけん引の距離が伸びます。

ポイント

  • JAFのみ…15kmまで無料
  • JAF+損害保険…115kmまで無料

 

けん引距離の優遇がある損害保険会社は以下のものです。

  • あいおいニッセイ同和損害保険(株)
  • AIG損害保険(株)
  • 共栄火災海上保険(株)
  • JA共済(全国共済農業協同組合連合会)
  • セゾン自動車火災保険(株)
  • 全国自動車共済協同組合連合会
  • 全日本火災共済協同組合連合会
  • 損害保険ジャパン(株)
  • 大同火災海上保険(株)
  • 東京海上日動火災保険(株)
  • 日新火災海上保険(株)
  • 三井住友海上火災保険(株)
  • 三井ダイレクト損害保険(株)

※詳しい内容はJAFのホームページに記載されています。

 

既に上記の損害保険に加入しているのであれば、デメリットではなくなりますね。

 

そもそも、けん引が必要になるケースは非常に稀です。

引用元:JAFロードサービス 主な出動理由TOP10

2019年度のJAFの出勤理由を見ると、けん引はランクインしていません。

割合としても非常に低いためレアケースです。

 

デメリット④ 冬の季節や場所によっては到着が遅い

これはメリットでも紹介した、長野県の山中で脱輪した時の話です。

  • 真冬の深夜
  • 長野県の山頂で脱輪

 

実はJAFを呼んでから到着まで2時間弱かかりました。

  • 冬は事故が多い
  • JAFの会社から距離がある

 

冬の季節で現場までの距離が長いと、到着に時間がかかります。

  • 事故が多い→人が出払っている
  • 距離がある→冬道&長距離

こればっかりは仕方ないと思います。

 

幸いガソリンがあったので、真冬の中を凌げました。

もしも燃料切れになってたら凍死してたかもしれませんからね…

冬にJAFを呼ぶ場合、遅くなる可能性があることを頭の片隅に置いておきましょう。

 

JAFのメリット・デメリットのまとめ

メリット

  • ロードサービスの工賃が基本的に無料
  • いつでもどこでも対応可能
  • マイカー以外でも無料でJAFを呼べる
  • 全国47,000店で使える会員優待

 

ロードサービスの工賃が基本的に無料

→非会員よりも圧倒的に安い

 

いつでもどこでも対応可能

→真冬&真夜中の山中でもOK

 

マイカー以外でも無料でJAFを呼べる

→JAFは人に紐づくからどの車でもJAFが適用される

 

全国47,000店で使える会員優待

→圧倒的お得。年会費回収可能。

 

デメリット

  • 会員登録は入会金と年会費が必要
  • 30分以上のJAFの利用は追加料金あり
  • けん引の距離が15kmを超すと追加料金あり
  • 冬の季節や場所によっては到着が遅い

 

会員登録は入会金と年会費が必要

→会員優待で回収可能

 1日11円で利用できるのでコスパは最強

 

30分以上のJAFの利用は追加料金あり

→基本的に30分以内で作業完了。ただし、「異音・異臭」は要注意。

 

けん引の距離が15kmを超すと追加料金あり

→加入している損害保険によってはデメリットにならない

 

冬の季節や場所によっては到着が遅い

→冬は事故が多く、場所によっては2時間弱。

 

JAFは年会費以上にお得なサービスです。

「万が一に備えて」と言う部分では非常にリーズナブル。

 

仮に明日バッテリー上がりを起こしてJAFを呼んだとすると13,130円かかります。

非会員だと高額ですが、会員だと無料で対応してもらえます。

JAFは他のロードサービスにはない会員優待で年会費を回収できるくらい充実しているので、車、バイクをお持ちの方は入会しておくのが一番お得です。

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