ロードサービス

ENEOSとJAFのロードサービスを徹底比較!【両方神サービス】

結局、ロードサービスってどこがオススメなの?有名どころのENEOSとJAFで迷ってるから徹底的に比較してほしい!

 

こんな疑問に答えます。

 

本記事の内容

  • ENEOSとJAFのロードサービスを徹底比較

 

本記事の信頼性

貯金0、年収200万以下でBMWを維持しています。

維持費を安くすることに至高の喜びを感じることが生きがい。

ENEOSとJAFのロードサービスを利用しているため、知識は◎

 

ぶっちゃけロードサービスはたくさんあります。

でも、その中からどれが一番お得かを調べるのって大変ですよね。

なので、本記事では私が利用している「ENEOS」「JAF」の2つに絞ってお話していきます。

徹底的に両者のサービスを比較していくので、参考となれば幸いです。

 

【結論】両方が神サービス

 

結論ですが、両方のロードサービスを利用することをオススメします。

理由は、両方のサービスでメリットがあるからです。

ENEOSとJAFの比較をしながらお伝えしていきます。

 

年会費について

 

一番気になるのはお金の面ではないでしょうか。

ENEOSカード
初年度 無料
初年度以降 1,375円

 

JAF
初年度 入会金2,000※+年会費4,000円
初年度以降 4,000円

※JAFの入会金は最初に払う年会費の額によって変わります。

1年分+自動振替 1年分 2年分一括 3年分一括 5年分一括
入会金 1,500円 2,000円 1,500円 1,000円 無料
年会費 4,000円 4,000円 8,000円 12,000円 20,000円
合計 5,500円 6,000円 9,500円 13,000円 20,000円

5年分を一括で払えば、入会金は無料です。

 

メモ

  • 年会費はENEOSカードが安い

 

両方で年会費がかかるのですが、ポイントを抑えて使うと、どちらも無料に出来るメリットがあります。

 

年会費は両方無料にすることが可能

 

ENEOSカードとJAFの年会費が無料になるポイントを解説していきます。

 

ENEOSカードについて

 

前提として、ENEOSカードは3種類のカードがあります。

カードの種類
ENEOSカード C
ENEOSカード P
ENEOSカード S

それぞれの特徴はこんな感じです。

 

ENEOSカード C

毎月のカード利用金額に応じてガソリン・軽油が割引になります。

利用金額 割引単価
1万円未満 1円/1ℓ 引き
1万円~2万円未満 2円/1ℓ 引き
2万円~5万円未満 4円/1ℓ 引き
5万円~7万円未満 5円/1ℓ 引き
7万円以上 7円/1ℓ 引き

7円/1ℓの敷居は少し高め。

家賃とか生活費を全部このカードで支払うなら、恩恵を最大限受けれます。

 

次年度以降の年会費が1,375円のため、ガソリンを入れまくらないと回収はできません。

割引単価 年会費を回収できるガソリンの量
1円/1ℓ 引き 1,375ℓ
2円/1ℓ 引き 688ℓ
4円/1ℓ 引き 344ℓ
5円/1ℓ 引き 275ℓ
7円/1ℓ 引き 197ℓ

年単位でどれくらいガソリンを消費するかによりますが、車に乗る頻度が少ない場合、年会費を回収できないため損します。

通勤や仕事で車を使う頻度が多い場合は、恩恵を最大限に受けれるかと。

 

ENEOSカード P

クレジットカードを使った時のポイント還元に特化しています。

利用場所 還元ポイント
ENEOS 1,000円ごとに30ポイント
ENEOS以外 1,000円ごとに6ポイント

1,000ポイント=1,000円で換算して、ENEOSでキャッシュバックされます。

ただし、1000ポイントごとにしか利用できないのが難点。

 

次年度以降の年会費が1,375円のため、2000ポイント貯めれば回収可能です。

利用場所 利用金額
ENEOS 6,7000円
ENEOS以外 335,000円

ENEOSで毎回ガソリンを入れれば、簡単に元を取ることはできます。

ただ、燃費のいい車+車に乗る頻度が少ないと年会費を回収できるかは微妙です。

 

ENEOSカード S

常にガソリン・軽油が割引になるカードです。

油種 割引単価
ガソリン・軽油 2円/1ℓ 引き
灯油 1円/1ℓ 引き

このカードの一番のメリットは、年1回このカードを使うと次年度の年会費は無料になります。

「ENEOSカード C」、「ENEOSカード P」は必ず年会費が発生するので、それと比べるとかなり良心的。

 

デメリットというデメリットが存在しないため、一番オススメできます。


ENEOS

JAFについて

JAFはENEOSカードと違って、ロードサービスと全国47,000店で使える会員優待を利用して年会費を回収します。

まず、ロードサービスですがJAF非会員の場合の工賃がこんな感じです。

事例 ロードサービスの工賃
バッテリー上がり 13,130円
パンク 13,130円
キー閉じこみ 15,230円
燃料切れ 16,770円
故障者けん引 13,130円
落輪 14,280円
雪道でのスタック 13,130円
異音・異臭 10,280円

これはオーソドックスな例です。

工賃自体がかなり高いので、2年~3年に1回利用できればその時点で年会費を回収できます。

 

更に、会員優待のお店のジャンルも豊富です。

  • 宿泊
  • 遊園地・テーマパーク
  • 観光名所
  • 動物園
  • 美術館
  • 博物館
  • 温泉・入力施設
  • アウトドア
  • アミューズメント
  • グルメ
  • ショッピング
  • 暮らし
  • ガソリンスタンド
  • 道の駅
  • 旅行
  • カルチャー
  • SA、PA

※JAFの会員優待について知りたい方はこちら

 

ほとんどのジャンルで会員優待が使えます。

ただし、会員優待の割引額はそこまで大きい額ではありません。

しかし、お店によっては数回会員優待を利用するだけで元が取れます。

 

会員優待が利用できるお店を把握する必要があるため手間はかかりますが、把握しておけば年会費以上に得をすることが可能です。

安心&充実のロードサービス!JAF入会はこちら

 

ENEOSとJAFの年会費まとめ

結論として、両方無料にできます。

ENEOSカード ENEOSカード Sで年1回利用する
JAF ロードサービス、会員優待を利用する

 

ENEOSとJAFのロードサービスを徹底比較

ロードサービスの内容に大きな差はありません。

ロードサービス ENEOSカード JAF
バッテリー上がり 30分以内無料 30分以内無料
パンク 30分以内無料 30分以内無料
キー閉じこみ 30分以内無料 30分以内無料
燃料切れ 30分以内無料 30分以内無料
故障者けん引 10Kmまで無料 15Kmまで無料
落輪 30分以内無料 30分以内無料
雪道でのスタック 30分以内無料 30分以内無料
異音・異臭 30分以内無料 30分以内無料

唯一、故障者牽引の距離数がJAFの方が長いことぐらいです。

それ以外は、全く差がありません。

 

両方のサービスを受けるのが最大のメリット

 

ENEOSカードとJAFはそれぞれで異なるメリットがあります。

 

ENEOSカードのメリット

ENEOSカードのメリット

  • ガソリンが毎日割引
  • カーコンビニ俱楽部でキズ・ヘコミの修理費用が5%割引

車に乗る限り、ガソリン代は絶対にかかります。

毎回2円/1ℓ割引ができるのは大きなメリットです。

 

更に、カーコンビニ俱楽部で修理費の割引ができます。

私は過去に自損事故を起こしました。

その時、修理費が一番安いお店はカーコンビニ俱楽部でした。

>>【BMWで自損事故】修理費はお店によって全然違うという驚愕の結果…

 

なので、万が一修理が必要になった時に修理費を割引できるのも大きなメリットです。

 

JAFのメリット

JAFのメリット

  • 全国47,000店で利用できる会員優待制度

日々の生活、旅行先、レジャー、等様々なお店で会員優待を受けることができます。

割引の金額は少額ですが、何度でも利用可能なのがメリット。

 

【結論】どっちも無料で使えてお得

ETCカード、JAF共に、持っていて損はないカードです。

ロードサービスでお悩みの方は、ENEOSカード、JAFの両方が非常にオススメ!


ENEOS

 

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