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【車に2週間乗らない時】デメリットはありますが対処法は簡単です

急な出張が決まってしまった。最低2週間は車に乗れなくなるけど大丈夫なのかな…?バッテリー上がりをしやすいとかって聞くけど実際どうなの?

こんな疑問に答えます。

本記事の内容

  • 車に2週間乗らない時のデメリットと対処法

仕事の関係で急な出張や急病等で入院となった場合、車に乗れなくなってしまいます。

その時気になるのは、「車に乗らないことでデメリットはあるの…?」という疑問。

結論として、2週間車に乗らないというのはデメリットが発生しやすいです。

 

実際、私も一週間車車に乗らなかったらバッテリー上がりで車が動かなくなった経験があります。

因みに、これは一例です。

他にも車に乗らないことで発生するデメリットはいくつかあります。

そんなんじゃ迂闊に車を放置できないよ…。

安心してください。

本記事では、車に2週間乗らなかった時のデメリットの対処法をお伝えします。

デメリットが発生したとしても、対処法を知っておけば心配ありありません。

では、見ていきましょう!

 

車に長期間乗らない時のデメリット

まず、どんなデメリットが発生するかということについて。

デメリットは4つあります。

デメリット

  • ガソリンの劣化
  • エンジンの劣化
  • タイヤの空気が抜ける
  • バッテリー上がり

タイヤの空気が抜けるくらいなら大したことありません。

しかし、それ以外のデメリットは車が動かなくなる危険性があります。

何も知らずに長期間車に乗らないと、修理代やロードサービスで高額な料金が発生することも…。

ただ、対処法を知っておけばデメリットは未然に防ぐことができます。

一つずつ対処法を見ていきましょう。

 

ガソリンの劣化

ガソリンは、数か月~半年で劣化します。

劣化したガソリンは、腐って固形化する可能性大。

エンジンを動かすにはガソリンが必要です。

ガソリンが腐ってしまうと、エンジンにガソリンが届きにくくなってしまうため動作不良を起こします。

対処法

  • 月1でもいいので給油する
  • ガソリンの量を最小限に減らしておく

一番好ましいのは、定期的な給油です。

ご自身が乗られている車が動いてくれているのは、定期的な給油があってこそ。

なので、身内や知り合いに定期的に給油してもらうよう依頼するのも手です。

古いガソリンと新しいガソリンが混ざることは、ガソリンの劣化を防ぐことに繋がります。

 

もし依頼するのが無理そうであれば、ガソリンの量を最小限に減らしておきましょう。

万が一、ガソリンが劣化したとしても量が少なければ被害は最小限に済みます。

仮に満タンのガソリンが全て腐ってしまったら被害は大きくなります。

結果的に修理となって余計なお金が飛んでいくことになるので出来るだけ減らしておくのも手です。

 

エンジンの劣化

エンジンを人間に例えると心臓です。

車は機械なので短い期間であれば動かさなくても支障はありません。

ただ、長期間動かさないとなると話は別です。

 

エンジンを動かさないというのは、人間でいうと血管に血液が全身に届かないことと同じです。

つまり、長期間車を動かさないと車の血管がスカスカになります。

結果的に、エンジン内部が乾いた状態となるため、腐食やサビの原因になります。

最悪、エンジンを取り換える必要性が出てきます。

対象法

  • 週1でもいいからエンジンをかける
  • すぐに発信せずにゆっくりエンジンを回す

一番好ましいのは、週1回でもいいからエンジンをかけることです。

自分でやるのが難しそうな場合、身内や知り合いに定期的にエンジンをかけてもらうもらうよう依頼するのも手です。

 

それが無理そうであれば、以下のことに注意しながらエンジンをかけましょう。

  • 水温計の温度が正常になるまでアイドリング
  • シフト(バックやドライブ)を全て入れてみる

これをやることで、エンジンオイルが全体に行き渡ります。

急に発信すると、エンジン内部で焼き付けを起こし、故障の原因になるので注意。

相手は機械なので、出来るだけ焦らずゆっくり本調子に戻してあげましょう。

 

タイヤの空気が抜ける

基本的に、2週間程度の放置でタイヤの空気が抜けることはありません。

ですが、この期間が半年以上となると話は別です。

タイヤの空気は徐々に抜けていきます。

なので、空気圧は確認しておいた方がいいです。

対処法

  • 最寄りのガソリンスタンドで空気圧の確認をする。(※料金は基本的に無料)

 

普段車に乗っていれば、タイヤの違和感に気づけますが久しぶりに乗ると案外気づけません。

乗ってすぐパンクや空気漏れで自走不可となると気分も落ち込みますよね…。

無料で確認できるので、最寄りのガソリンスタンドに向かうことをオススメします。

 

バッテリー上がり

発生確率No.1のデメリットです。

普段車を動かしている分にはバッテリーが上がる心配はありませんが、2週間以上放置するとほぼ確実にバッテリー上がりを起こします。

普段バッテリー上がりなんてしないから信じられないなぁ。

私の場合、4日間車に乗らないだけでバッテリー上がりを引き起こしました…。

ドライブレコーダーをずっと起動していたのが原因です。

 

それ以外にも、バッテリーは自然放電をします。

車に乗らなくても自然放電は発生してしまうので要注意。

スマホも充電をしなければ勝手に充電は減っていきます。

充電器に刺せば充電は回復するのと同じく、車は動くことでバッテリーが充電されます。

なので、車に乗らないと勝手にバッテリーの残量は減り、バッテリー上がりを引き起こしてしまうのです。

 

対処法

  • ロードサービスを呼ぶ

ただ、一つ大きなデメリットがあります。

それは、料金です。

事例 ロードサービスの工賃
バッテリー上がり 13,130円

これはJAFを呼んだ例です。

バッテリー上がりをしただけでこのお値段は高いですよね…。

 

私としてはJAFへの加入をオススメします。

初年度は入会金+年会費で6,000円かかりますが、何度JAFを呼んでも無料で対応してくれるのでお得です。

もしも出張が重なった時とかは心強い味方になってくれます。

出張が多くて毎回バッテリー上がりを起こしたらたまったもんじゃないよ…

という方でも、JAFに入会しておけばその心配はありません。

 

それに、会員優待を駆使すれば実質タダで利用できる神サービスです。

>>JAFのメリット・デメリットを徹底解説!知っておきたい8つのこと

それに、3年に1度ロードサービスを利用するだけで年会費は実質タダになります。

お金の心配も減るので2週間以上車に乗らない日があるのであれば、入会しておくことをオススメします。



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まとめ

今回は、車に2週間以上乗らない時のデメリットと対処法をまとめました。

デメリットが発生する確率は高いものもあれば、低いものもあります。

ただ、デメリットが発生したとしても、対処法は簡単なので是非お試し頂ければと思います。

 

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